ボランティア募集

ボランティアをしてみませんか?

いろいろな人に“ボランティア”のイメージについて聞くと、「支援」「協力」「奉仕」「慈善」「NPO」などのほかに、「環境」「介護」「募金」など具体的な内容まで、多種多様な答えが返ってきます。

しかし、ボランティアすることは誰かに「与える」ばかりでなく、「与えられる」ことが実は多いのです。

JHCでも多くのボランティアさんが、「社会とのつながり」「人とのつながり」を感じて活動しています。

JHCの活動趣旨をよくご理解いただくために、まずガイダンスをお受け下さい。

JHCの「活動会員」として入会し“ともに生きる”仲間として活動しませんか?

ボランティアを初めて経験する方や、「エイズのボランティアって何をしたらいいの?」などピンとこない方は、少し見学やボランティア体験してから考えてみるのも可能です。

また、医療に従事されている方でしたら資格や経験を生かした社会貢献ができます。ぜひ事務局までご相談ください。

活動会員になると・・・

活動情報や活動報告を盛り込んだニュースレターや冊子をお届けいたします。

また、JHCによる「初心者研修」はじめ様々な研修が無料で受講でき、スキルを磨いて「電話相談」「VCTヘルスアドバイザー」などの活動が可能になります。

活動会員のほか、資金的に援助したいとお考えの方向けの「賛助会員」も大歓迎です。

会員については「会員のご案内」ページをご覧下さい。

ボランティア体験してみる

学びながらボランティア! 若者へのアプローチ <“YYSP”登録スタッフ>

若者たちにHIV/AIDSについて伝える活動です。JHCではエイズ啓発プログラム「Young for Young Sharing Program(YYSP)」を年間50ヶ所以上、全国の学校での授業や学園祭などで実施しています。

「エイズについてもっと知りたい、伝えたい」と思っている方は参加してみませんか。また勉強会や研修会も開催しています。

経験を生かしながらボランティア!  予防へのアクセス<“VCT”登録スタッフ>

HIV感染症の早期発見・早期対応を可能にするために、即日結果通知によるHIV抗体検査・相談(VCT)を東京・大阪・名古屋で年間を通して実施しています。

告知・医療相談を行う“医師”、検査を受けられる方の採血を行う“看護師”、血液検査を行う“検査技師”など資格やスキルをボランティア活動に生かしたい方におすすめです。

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