研修

研修の種類

意外と知らなかった???JHCのボランティア&スタッフ研修 いろは

NPOとして質の高い活動を維持するためには内部研修はかかせないものです。JHCにもいろいろな種類の研修があります。
今回は、JHCの研修の種類と内容について紹介したいと思います。

(1)オリエンテーション。入会申込書提出、入会金・会費納入を済ませば入会。自分史を提出。(2)初心者研修(電話相談基礎研修)。(2)を修了すると電話相談、ケアサポート、VCT、YYSPの研修を受けられる。電話相談では(3)不安症候群対応研修、(4)感染者対応研修、(5)スーパーバイザー・ロールプレイリーダー研修がある。ケアサポートでは(6)プライバシー研修、(7)共生研修がある。VCTには(8)ヘルスアドバイザー研修、(9)スーパーバイザー研修1、(10)スーパーバイザー研修2がある。YYSPには(11)YYSP基礎研修がある。またその他にも、(12)専従研修、(13)オリエンテーション研修、(14)講師研修がある。

大体、上記のようなシステムになっています。

研修にはそれぞれの活動に関わっていくために受講が必須なもの(たとえば感染者のケアサポートに関わるためには、(6)プライバシー研修と(7)共生研修の受講が必要)と、活動の中でよりスキルアップを目指して受講するもの(たとえば(3)不安症候群対応研修や(4)感染者対応研修など)とがあります。

次のページでは、簡単にそれぞれについて紹介しましょう。

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