JHCとは

HIVと人権・情報センターは、エイズによって偏見・差別から苦しめられている人たちを直接支援するため、1988年に大阪で発足した民間ボランティア団体です。その運動の輪は全国各地に広がり、多種多様な経験をもつ約数百名がJHCの会員として活動しています。

HIV感染者/AIDS患者および感染不安をもつ人たちを、HIVの感染経路である血液製剤や性行為、薬物注射のほかセクシュアリティ、国籍などの違いによって区別することなく、等しく支援しています。そして、HIV/AIDSに関する啓発活動とともに、社会的偏見の克服と共生をもっとも大切な目標とし、HIV問題の総合的な解決に取り組んでいます。

感染者や感染不安をもつ人たちを、HIVの感染経路である血液製剤や性行為、薬物注射などの違いによって区別することなく、等しく支援活動の対象にしています。そして、感染に関する啓発活動とともに、社会的偏見の克服と共生をもっとも大切な目標として運動しています。